Splat Labs

XGRIDS / ハンドヘルド空間スキャナー

Lixel L3

精度とフォトリアリズムを、一台に。

精密な形状と自然な色彩を捉えるハンドヘルドLiDARスキャナーで、複雑な空間を記録。一度の収録から、点群、メッシュ、3D Gaussian Splattingを作成できます。

XGrids Lixel L3ハンドヘルドスキャナーの正面と背面
5 mm
相対精度(標準、1σ)
120 m
最大スキャン距離
640,000
点/秒 · 32チャンネルモデル
1 TB
内蔵ストレージ

5 mm:1σでの後処理後の標準的な相対精度。約500 m²の環境で検証。実際の結果は収録条件によって異なります。精度検証ホワイトペーパーをご覧ください。

Lixel L3で建物をスキャンする作業者

検証された性能

試験条件までわかる精度。

XGridsは、後処理後の標準的な相対精度を1σで5 mmとしています。屋内検証では7台のL3で507 m²の現場を20回スキャン。GCP最適化なしで、合計1,524組の点間距離比較における68パーセンタイルの偏差は4.2 mmでした。

これは記載された試験条件下での相対距離の結果であり、絶対位置精度の保証ではありません。現場の形状、スキャン経路、環境条件によって実際の結果は変わります。

精度検証ホワイトペーパーを読む(PDF)

一度の収録から、3つの成果。

01

自然な色彩の点群

LixelStudioで点群を処理・着色・調整し、測量、AEC、産業施設の記録に活用できます。

02

3D Gaussian Splatting

Lixel CyberColorでフォトリアルな空間を再構築。没入感のあるプレゼンテーションやデジタルツインに活用できます。

03

詳細なメッシュ

設計や可視化に使えるサーフェスモデルを生成。カタログではOBJとOSGBのメッシュ出力が記載されています。

XGrids Lixel L3紹介 · 英語動画

Lixel L3

現場全体を捉える設計。

レーザーは16チャンネルまたは32チャンネル。どちらもRTKモジュールを内蔵し、パノラマ撮影と本体でのモデルプレビュー・計測に対応します。

カタログをダウンロード(PDF)
モデル
16チャンネル / 32チャンネル
スキャン範囲
0.7–120 m
点群取得速度 · 16 / 32チャンネル
320,000 / 640,000 点/秒
相対精度 · 後処理後
5 mm(標準、1σ、約500 m²で検証)
絶対精度 · 後処理後
2 cm(RMSE、良好なGNSS条件)
重量 · バッテリー含む
約2.5 kg
動作時間
100分
ストレージ / 転送
1 TB UFS / USB 3.1 Gen2
カメラ
前方1台 + パノラマ2台 · 1/1.3インチCMOS · DCG HDR
ディスプレイ
4.3インチTFT · 最大1,000ニト
保護等級 / 温度
IP54 / −20~50 °C
内蔵RTK
対応

メーカー公表仕様。重量は本体とバッテリーのみ。絶対精度2 cmは、開けた空の下でマルチパスがなく、GNSS衛星配置と大気条件が良好な場合の水平・垂直RMSEです。全試験条件はカタログをご確認ください。

現場から、チームへ。

01

収録

4.3インチ画面でモデルをプレビューし、現場を収録しながら計測できます。

02

処理

L3対応のLixelStudioで点群を、Lixel CyberColorでGaussian Splattingを処理。プロジェクトに必要な成果物をエクスポートします。

03

共有

対応する処理済みデータをSplat Labsにアップロードして、顧客やチームと閲覧・共有できます。

アップロード前に収録データを処理してください。クラウドの対応形式とプラン要件は出力によって異なり、L3のネイティブ形式がすべて対応するわけではありません。機器に適したエクスポート手順とソフトウェアライセンスをご確認ください。

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L3の構成、処理ソフトウェア、価格、提供状況について、用途に合わせてSplat Labsにご相談ください。

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